家計簿アプリ『らくな家計簿』で年末年始の出費を抑えよう
家計簿アプリ『らくな家計簿』が優秀すぎる件
スマホでできる家計簿アプリはたくさんリリースされているけど、私は らくな家計簿というアプリを使っています。
ズボラにとっては神的アプリです。3日坊主にならないよう工夫がされていて、本当に使いやすい。
インストール後、すぐに無料版から有料版に移行しました。(めったにしないこと)
ちなみに、無料版は広告が表示されるのと、一部使えない機能があるけれど日常の記録にはほとんど不便なく、無料版でも十分家計簿の役割を果たします。
このらくな家計簿は、カレンダー表示になっています。
なので、今が何月の何日なのかが、まず視覚的にとらえやすい。
毎日の収支はカレンダー上の書き込みたい日をタップして入力。
過去に遡って何度でも書き足せ、もちろん自動計算、自動修正。
記入漏れしても、カレンダーから日付をタップして、入力するだけなので、自分で電卓をたたくことなど、一切必要ありません。
カテゴリーごとの集計もグラフで見れ、何にお金を使っているのかが見える化します。これはすばらしい。
手書きの家計簿でいくらがんばっても、グラフ化まではなかなか難しいですよね。
家計簿のめんどくさいところを、すべて自動化してやってくれる、めんどくさいから続かないという最大の問題を、うまくフォローしてくれるのです。
らくな家計簿、タイトル通りだね(笑)
家計簿をつけてみると、無駄な買い物の多さに驚愕いたします。
そんなに使ってないつもりでも、数字で見ると、よくもまあこの安月給でこんだけ使えたね?というくらい使っています。
まだ23日で、月末まであと1週間もあるのに、すでに14万超えの支出。(現金のみ、カード決済、引落し含まず)
14万なんてどっから出たのか摩訶不思議です。
103万の壁があるから月々せいぜい手取り8万ちょっとなのに。
と、いうような気付きが家計簿から渡されてくる。
そしてその最たる出費が年末年始だよ、奥さん・・・
ついついクリスマスだからいいや、年末だからいいや、お正月だからしょうがないと、ふだんなら買わないもの、特ににいらないもの、ぜいたくなもの、急がないものまで買ってませんか?
で、昨年の12月の支出を見たら、22万超でした。
22万て、私の手取りの約3倍にあたります。
3か月この12月のためだけに働いてるようなもんだと思うと、本気で危機感を覚えました。
支出の内容から出てきた対策は・・
①年末年始も働く(ヒマを作らない)
これはあえて頼まなくても業種的に忙しいので大丈夫、働くぞ!
②兄弟親類間の贈答の撤廃
もらってもあまりありがたいものではないし、そもそも不要なもの。勇気をもって断ろう。
③年末年始の買いだめ禁止
これは結局ムダ買いの原因。いま、元旦からスーパーは開いてるので必要ないこと。
④年末年始であっても普段通りの食事を
カニ、牛肉など贅沢の必要なし、普段どおりを心掛ける。
⑤クリスマスは普段どおりに過ごす
外食、デリバリーは止めケーキも買わない。(ケーキだけで4000円ですからね)
ツリーでも飾って雰囲気だけ楽しめばいいのです。そもそもクリスマスは日本人には関係ない。
わが子も、親類の子どもたちもみな大きくなり、お年玉の必要もないなか、20万超えの現金など必要とは思えない。
ちゃんと節制して生活しようと心に決めたのでした。
