Google AdSense アドセンスから合格通知

先週、2回目の申請をしておいたのですが、いつの間にか合格したようで、ダッシュボードから見たらこんな画面に変わっていました。

不合格後にやったこと

プラグイン All in One SEO をインストールすると、投稿の不備率を%で教えてくれます。
それを補完して100%を目指していけば、自然と合格ラインに到達するはずです。

サイトマップを設置

これは見た目のサイトマップではなく、サイトマップ生成プラグインを使ってgoogleの検索エンジンに更新通知を送る方です。

投稿をほぼ毎日した

収益化というよりは、サーチエンジン的にサイトを認めてほしかったのでネタがあれば即アップしておりました。主にWordpressネタですが。

とにかく毎日更新

上記2に被りますが、間違っている箇所、画像があればいいなという箇所、ページの入れ替え書き換え、訪問者から見ておかしな表記やわかりにくいところを都度修正していました。まあ1日のほぼ8割は費やしたかな。頭痛がします。

合格後にやったこと

adsファイルをサーバー上にアップロードする。

1. 1つのサイトで使用するads.txtファイルを作成する。 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルをダウンロードして、次の各サイトのルートレベルのドメインにアップロードしてください。

とあるのですが、どこに?ってなりますよね。ネットを検索してもちょっと何言ってるのかわかりませんでした。

それで、とりあえず契約しているサーバーを覗いてみると、

ドメインのftpサーバーにログインすると、ルートフォルダが表示される
アドセンスを設置するサイトのフォルダをクリック

ドメインの直下にあるフォルダがルートフォルダというわけですね(多分)。
私の場合、Sitekitというプラグインを入れているせいか、すでにこのフォルダの中にads.txtが存在していました。
ちょっと、焦りました。自分で操作していないのにアップロードされてていいんでしょうか?

正しく設置できているかどうかの確認は、

サイト名/ads.txt

を入力して、ブラウザにコードが出れば成功しているようです。

広告の表示領域を確保する

ウィジットで貼り付ける場合は、テーマによって場所や個数が違います。
フッターウィジットならほとんどのテーマに存在するので、私はまずフッターにしてみました。

GoogleAdsenseにログインし、左メニューから広告をクリック

広告コードを取得する

一番左端の「ディスプレイ広告」をクリックします。
広告タイプが、スクエア・横長・縦長の3タイプから選べるので、自身のサイトのどこに表示するかでタイプを決めます。
私はフッターに設置するので、横長タイプを選択しました。

とりあえず左端のディスプレイ広告をクリック
左端上、広告タイトルをつけます。
3. レスポンシブで作成ボタンをクリック
広告コードが表示されるので、コピー。

広告コードを設置する

上記でコピーしたコードをウィジットや、各ページの任意の場所に貼り付けます。

※ウィジットで設置する場合、カスタムHTMLを選択すると永遠に砂時計になってうまくいきません。ウィジットへはテキストを選択して貼り付けると即座に反映されました。

ページ内の任意の場所へはカスタムHTMLブロックを使います。

↓カスタムHTMLブロックにコードを貼り付けた広告表示の実例