ごあいさつー訪問ありがとうございます。
このブログの管理人 千鶴です。
webではネットショップ管理や商品ページ作成、紙媒体ではパンフレット、カタログ、チラシなどを作る仕事に2005年から現在まで携っています。
こういうものを作る仕事をしています。
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なぜ自社サイトが必要か
ホームページ(正しくはウェブサイト)は、ネット上の名刺のようなものとお考えください。
新しく来られたお客様や、取引を始めるお相手に見ていただくのがウェブサイトです。
そう考えると、むしろ存在しないほうが「なぜなの?」という疑念を抱かずにはおれません。
業種によってはSNSやブログだけで事足りる場合があるかもしれません。
SNSやブログは、その場限りの情報拡散には向いていますが、後に発信した情報の整理ができにくく、一方通行の発言に終わってしまう可能性があります。
また、SNSやブログや外部サービスに散らばったツールをひとつにまとめて情報発信できる役割も果たすのがウェブサイトです。
放置ウェブサイトのデメリット
- 検索順位が下がる
- マイナスイメージがつく
- セキュリティが低下する
けっこう名前の知れた企業なのに、2000年ころで時が止まってしまったかのようなウェブサイトを見かけます。
業者に依頼して自社サイトを作成したものの、何らかの事情で更新を怠るうちにガラパゴス化してしまったのでしょう。
サイトを更新しないと、トラブルの元になりかねません。
どうしても手を加えられない場合はいったん非表示にしてしまう決断が必要でしょう。
ウェブサイトは自分で作る時代
2000年に入ってCMS(コンテンツ マネジメント システム)という新しいサイト作成ツールが普及し、専門スキルやソフトがなくても、パソコンとネット環境があればいつでもどこでもwebサイトを作れるようになりました。

サイト構築が容易にできる世界シェアNO.1の
オープンソースソフトウェア。
自社サイトをお持ちのオーナー様は、自身でサイトを更新できるスキルが必要な時代になったと言えるでしょう。
何を発信すべきかを一番知っているのはオーナー様自身だからです。
WordPressを使えば、高額なお金を払って制作会社に依頼しなくても、自力でサイト構築し、その後のSEO対策をすることは十分可能です。
なぜならWordpressを使って作成したサイトのページ構成が、SEOに有利な構造になっているからです。
プラグインを使えばサイトマップを自動生成し、検索エンジンに送信してくれます。
検索エンジンに好かれるうえ、プラグインを付加することでさらにSEO効果が上がるということで、世界中から支持されています。
基本設定と、プログラムの更新さえしておけば、オーナー様はブログの更新だけで楽々自社サイトが運営できてしまう優れものなのです。
事業が軌道に乗るまでは自分の力でサイトを育てて、お金をかけるのは順調かつコンスタントに収益が確保できるようになってからでも良いと、私は考えます。
WordPressは基本無料
WordPress自体は無料です。インストールしてどんなにカスタマイズしてもお金はかかりません。
ただし、web上にサイトを公開するためには「サーバー」と「ドメイン」の契約が必要です。
・サーバーレンタル料 約500円~/ 月
・ドメイン使用料 80円~/ 月
よくわからないけどとりあえずやってみよう!と思われた方は、下のリンクからムームードメインへどうぞ。
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