土の玄関前に枕木を敷設する
作業開始
正午前に資材屋から連絡があり、しばらくして注文しておいたレンガや枕木が届いた。
けっこうな歳のおじいちゃんが1人できたので下ろすの大丈夫なんかな?と一瞬思ったが、それは自分の方だった( ̄▽ ̄;)
枕木の120cmが30キロぐらいあり、運ぶこともできない…
うそだろ?コメ袋運んだことあるからできると思ってたら、とんでもない、形が違うと動かせもしない。
おじいちゃんが1人で運ぶんだからさすがに男だ…すみません。。
おじいちゃん曰く、
これ自分でやるん?
はい!やります
…無理やと思うよ
腰痛めるよ、誰かに手伝ってもらった方がいい
そうだよね
運ぶことすらできないのに、位置を決めて置けるはずがないよね、とこの時初めて失敗に気づく( ̄∇ ̄)
なるべく取りやすいようにと、木の板を下に敷いてくれた。
おじいちゃんができるのは、もはやここまで。
レンガを敷いていく
支払いを済ませ、おじいちゃんが帰ったあと途方に暮れる。
しかし時間がないんだ。
日が暮れるまでに仕上げないと、亭主が帰宅した時 車が入れない。
もうやるしかないだろ。心を決めて作業開始。
土留めとなるレンガの位置を決め、水平を取りながら1段目をモルタルの上に並べるよ。
水平はiPhoneのアプリを使ったんだけど、オススメできません。
モルタルで汚れた手で触ると大変なことになります。
やはり工具類は専用のものをちゃんと揃えるのは基本です(当たり前)。
2段目は、境目を跨ぐように置いていくので、1個を半分に割る。
レンガタガネを初めて使った。
(必死すぎて写真なし)
レンガの4面を、タガネを当てて金槌でトントン叩く。
これを2往復ぐらい繰り返して、レンガを金槌でエイッ!とたたくと、大体その辺で割れる(笑)
本当なら、ここで1日は養生してから上物を載せるのだろうけど、時間ないので、出来たマスの中に砂利を投入。
と、ここで既存の段と、上物を載せた際の高さが合わないことに気づく。
レンガを敷く時、掘りすぎたのだ。よけいなことするんじゃなかった。
途方に暮れる。
そのままモルタルを置いてレンガを積んだので良かったのに・・・砂利を入れてしまったからやり直しはできない。
仕方ないので、レンガにモルタルを盛って高さを合わせることにする。
って、職人技だよ。できるんかい?
もうムチャクチャ、行き当たりばったり。
ここからは独りで出来ないので、娘に手伝ってもらうためSOSの電話。
高さ合わせのモルタルを乗っけた状態で来てくれるのを待つ。
枕木を乗せて完成!

仕事終わりに駆けつけてくれた娘と2人でなんとか枕木を乗っけて完了。
しかしそれでも位置まで持っていくのはかなり大変だった!
寸法は敷地の方が1cmだけ多いので、ほぽピッタリ。
指を挟みそうになりながら設置。
よく収まったもんだ。ある意味奇跡…。
細かい部分がいろいろと気に食わないが、それでもまあ初めてにしては良い、そう言い聞かせて終了(笑)

